←戻る 守谷の戸の種類。
ドア装置はエレベーターの取扱者がいちばん多く接する部分のため、安全性、能率性などがこの部分にかかっております。
ドア装置には横開式と上開式があります。横開き式は2枚戸、3枚戸、4枚戸があり、上開き式は2枚戸、3枚戸があります。建物の状況及び使用目的により選択できます。
illust

上開き戸の特徴 一般的には出入口巾が広く奥行の狭いエレベーターに使用されております。昇降路の間口方向を狭くでき、階高の高い工場及び倉庫などのフォーク荷役作業用として数多く使用されております。
横開き戸の特徴 一般的には、出入口巾が狭く、奥行の長いエレベーターに使用されております。階高が低く上開き戸にできない場合、又人荷用エレベーターとして使用する場合は横開式に限定されます。


Copyright© 2003 MORIYA Transportation Engineering and Manufacturing Company. All Rights Reserved.